ズツノンDr ハーブ

ズツノンDr.に使われている3種類のハーブについて詳しく解説!

ズツノンDr ハーブ

 

現役内科医が送り出すドクターズサプリ『ズツノンDr』の最大の魅力は、Instagramなどでも多くの方に支持されている商品ですから、SNS経由でご存知になったという方も少なくないでしょう。

 

そんなズツノンDrが多くの方に支持されている理由として、身体に有効な成分が豊富に含有されている事が大きいと言われています。3種類の西洋ハーブと8種類の漢方が使われているのです。

 

特に女性には、優れた消炎鎮痛作用を持つハーブとして有名な「フィーバーフュ」とともに、ホルモンバランスを調整してくれるハーブの「チェストツリー」と「レッドクローバー」がズツノンDrに配合されているという事で、安心感や魅力は大きいものと思われます。

 

ただ、これらの成分について、まだよくご存知無いという方も多いかと思います。ここでは、ズツノンDrに配合されている3つのハーブについて、くわしく知っておきたいという方の為に、解説させて頂きます。

 

ズツノンDrに使用されるフィーバーフュー(夏白菊)ハーブの効果や効能

ズツノンDr ハーブ

 

ズツノンDrに配合される「フィーバーフュ」のハーブは、夏白菊の葉や茎、そして花を乾燥させたハーブで、高い鎮痛作用や消炎作用、血管拡張や消化不良の改善など、多種多様の効果効能を持っています。正しく西洋の漢方だと言って過言ではないでしょう。その効果効能を知ってか知らずか、夏白菊には、「集う喜び」や「楽しむ心」、「沈静」と言った花言葉があり、服用する事で身体の苦痛を緩和させてくれます。

 

特に、解熱と鎮痛作用はお墨付きで、遙かいにしえの時代から“奇跡のアスピリン”と称され、西洋ではなくてはならない薬草でした。実際、フィーバーフュー(feverfew)というのは、ラテン語の“febrifugia”、熱を下げるという意味の単語が語源です。

 

その使用起源は古代ギリシャにまで遡り、当時、パルテノン神殿から転落し、瀕死の重傷を負った人を救ったというエピソードも残されています。

 

以来、2500年以上もの間、知る人ぞ知る鎮痛剤だったフィーバーフューですが、1978年に英国で、この効能により、持病の偏ズキズキが改善されたという女性が脚光を浴びました。それを機に、医療現場でも本格的な研究が進み、今日では、医師も認める鎮痛消炎ハーブとなったものです。

 

というのも、フィーバーフューには、血小板を固めるとともに、幸せホルモンと言われるセロトニンの分泌を促す作用を持つ「パルテノライド」という物質が含まれています。これにより、血流を安定させ、血管の伸縮を抑える事が出来るのです。結果、偏ズキズキの軽減や予防が出来るという事になります。

 

ズツノンDrに配合されているチェストツリー(アグニ)ハーブの効果や効能

ズツノンDr ハーブ

 

ズツノンDrに使われる「チェストツリー」のハーブは、西洋ニンジンボクと呼ばれるシソ科の低木の木の実出、その見た目から「チェストベリー」とも呼ばれています。その最大の効果効能はホルモン調整作用で、特に女性ホルモンを安定させる事に優れていると言えるでしょう。

 

そのため、中世ヨーロッパでは、修道院で修行僧たちの性欲を抑えるのに用いられていたと言われていて、“純血を守る”という意味で命名されたハーブだという説もあります。

 

という事で、フィーバーフューと同様、紀元前から2500年に渡って、欧米ではホルモンバランスが大きく左右する婦人病に効力を発揮する生薬として親しまれています。中でもドイツでの地位は中途半端なものではなく、PMSこと「月経前症候群」の治療薬として認可されているくらいです。

 

実際のところ、何故、チェストツリーのハーブが女性ホルモンを上手に調節出来るのかは、まだまだ研究段階ですが、少なくとも、葉や果実に含まれるフラボノイド類が黄体ホルモンの分泌を正常化し、さらに安定化する事で、心身のバランスを整える事は様々な臨床実験で実証されています。

 

また、限りなくホルモンに近い性質を持つ成分で、より一層、身体に適合しやすいハーブなのではないかという見解も見られます。

 

ズツノンDrに使われているレッドクローバーのハーブの効果や効能

ズツノンDr ハーブ

 

ズツノンDrに材料として使われる『レッドクローバー』のハーブは、インゲンやエンドウと同じマメ科の植物で、日本では「アカツメクサ」とも呼ばれています。

 

マメ科のハーブですから、実を食べるのかと思いきや、実は、3片に分かれた特徴的な葉に有り難い効能があり、中性ヨーロッパでは、「神」・「キリスト」・「精霊」の三位一体のハーブとして崇められていました。

 

という事で、今でも葉と花を一緒に摘み取り、乾燥させて利用しています。とは言え、流石はマメ科の植物。その主成分は女性の健康維持には欠かせないと言われる「イソフラボン」です。

 

イソフラボンは、女性ホルモンの代表格である「エストロゲン」に限りなく近い作用を持つ物質で、加齢と共にエストロゲンが減少するために生じる更年期障害のような婦人病には高い効力を発揮します。レッドクローバーを摂取する事で、不足しているエストロゲンを補い、体調を整える事が出来るのです。

 

しかし、その一方で、優れた消炎沈静作用も持ち合わせていて、むしろ昔は、風邪薬や咳止めとしての利用の方が主流でした。実際、呼吸器の感染症を予防する効果も認められています。さらに、コレステロール値を下げる力も持っているハーブらしく、健康的に偏ズキズキの改善に取り組む手助けをしてくれる事も期待出来るでしょう。

 

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